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ホームヘルパー2級等の資格がとれる!!(2009年12月25日更新)

エスアイ協会では、2010年より新たな訓練事業を開始することになりました! 

2010年7月~ホームヘルパー2級課程の詳細はこちらをご覧ください↓

 

2010年7月ホームヘルパー2級ビラ.jpg

基金訓練ビラ(総合型介護福祉スタッフ養成科)2010.pdf

【研修会】学校で教えたい授業シリーズ(2009年11月21日更新)

 「ホームレス問題の授業づくり全国ネット」の共同代表をされている生田武志さんが講師をつとめられる、「学校で教えたい授業シリーズ」(主催:オールタナティブ・レインボー・クラス)が大阪でも開催されます。

 ぜひこの機会に、一緒に考えみませんか。

 以下のご案内をご参照ください

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名称:学校で教えたい授業シリーズ
主催:ARC(Alternative Rainbow Class)実行委員会
http://d.hatena.ne.jp/a-r-class/
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呼びかけ文

わたしたちは、貧困や野宿、セクシュアル・マイノリティ、不登校、ひきこもり、精神障害などの問題の当事者、支援者として長年、取り組みを続けてきました。
 活動の中で痛感したのは、これらが身近な問題であっても、こどもたちがその問題について学び、当事者と語りあうような場がほとんどないということでした。野宿、女性の貧困、セクシュアル・マイノリティ、不登校、ひきこもり、精神障害に対する無理解や偏見は依然として根強くあります。わたしたちは「学校教育」がこれらの問題を社会的に解決する一つのカギではないか、そして、これらの問題に取り組むことで、「学校が社会とつながる」ことができるのではないか、と感じてきました。
 わたしたちは、自分たちが関わるこれらのテーマについて学校教員や小中高校生を対象に模擬授業を行ない、意見交換をする場をもとうと考えました。そして、それぞれの現場で活動する個人や団体がこの企画を通じてお互いの理解を強め、あらためてネットワークを作っていきたいとも考えています。
 差別や貧困を絶ち、新たな社会を創造するための授業がどのようなものか、ともに考え、学校や社会での実践につなげていくため、多くの方々に参加を呼びかけます。
  

講師の詳しいプロフィールなどは、こちらのブログをご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/a-r-class/

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学校で教えたい授業シリーズ・大阪

~貧困・野宿 不登校・ひきこもり 精神障害 セクシュアル・マイノリティ~当事者・支援者などによるセミナー 

主催・Alternative Rainbow Class(ARC)

【日 時】2009年12月6日(日)午前10時~午後5時

 

【場所】フリースクール・フォロ(大阪市中央区徳井町1-1-3) 

【参加費】1500円(資料代込み/会場にて集金) ※18歳以下無料

【定 員】先着70名

【問合せ】FAX:06-6634-2934/メール:cex38711@syd.odn.ne.jp(生田)

お 名 前、電話番号・メール、希望講座を選択( 午前の部 A:貧困・野宿  B:不登校・ひきこもり、午後の部 A:精神障害   B:セクシュアル・マイノリティ) 、備考(メッセージ) をご記入のうえ、ファックス(06-6634-2934:生田)かメール(cex38711@syd.odn.ne.jp:生田)でお申込ください。

 ※午前の部と午後の部、それぞれAもしくはBのどちらかに○印をつけてください。

 ※先着順、定員70名に達し次第締め切らせていただきますので、ご希望に添えない場合もございます。

 【内容】
4つの「学校では扱われる事の少ない」テーマ、「貧困・野宿問題」「精神障害」「不登校・ひきこもり」「セクシュアル・マイノリティ」について取りあげる。
2つのテーマを同時進行。(申込時にAかBを選択)
最後にパネルディスカッションを行なう。

10時~12時 A:貧困問題  B:不登校・ひきこもり
13時~15時 A:精神障害  B:セクシュアル・マイノリティ
15時~ パネルディスカッション

※詳細は、http://d.hatena.ne.jp/a-r-class/ をご覧ください。

【イベント】教材DVD"「ホームレス」と出会う子どもたち"完成記念上映&トークライブ 主催:ホームレス問題の授業づくり全国ネット(2009年11月20日更新)

 季節が一瞬にして冬へと様変わりしました。                                                    風邪もインフルエンザも流行していますが、みなさまお体には充分お気をつけくださいね。 

 

 さて、エスアイ協会は、先日「ホームレス問題の授業づくり全国ネット」の賛助団体となりました。
 「ホームレス問題の授業づくり全国ネット」では、学校をはじめとする教育現場での「ホームレス問題」の授業・教育活動の実施、教材作成、またセミナーや勉強会の実施という取り組みを行っています。ホームレス襲撃問題や貧困問題等の社会的排除の問題の解決へむけて、「関心をもち実態を知る」機会づくりを行っています。 

 エスアイ協会では、ホームヘルパー2級講座で独自のカリキュラムとして「人権啓発の基礎知識」にホームレス問題についてのコマを設けており、講師には「ホームレス問題の授業づくり全国ネット」の発起人の一人である生田武志さんに御担当いただいています。

 今回の参加を機会に、エスアイ協会でも積極的にこのような問題について教育現場で取り組む場を設けていきたいと思っております。

 ここで、「ホームレス問題の授業づくり全国ネット」のイベントのお知らせです。

 以下、ご参照ください

Meet The Homeless People!
 教材DVD“「ホームレス」と出会う子どもたち”完成記念上映&トークライブ
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「ホームレス」ってなんだろう? どんな暮らしをしているの? どうして「ホームレス」になるんだろう?
そんな子どもたちの疑問に応え、ホームレス問題を理解するための「教材用DVD」が、ついに完成しました!
 路上生活に追いつめられた人々への差別や偏見、子どもたちの襲撃やいじめをなくすため、まずこの映画を通して"「ホームレス」と出会う"ことから始めませんか?


【大阪会場】
2009年11月28日(土)  14時~17時
大阪人権博物館 リバティおおさか
(大阪市浪速区浪速西3-6-36 電話06-6561-5891)
JR環状線「芦原橋駅」下車 南へ約600メートル
JR環状線・大和路線「今宮駅」下車 西へ約800メートル
 URL
http://www.liberty.or.jp/

トークライブ出演
神吉良輔(『「ホームレス」と出会う子どもたち』撮影・構成・編集)
生田武志(ホームレス問題の授業づくり全国ネット共同代表)
北村年子(ホームレス問題の授業づくり全国ネット共同代表)
荘保共子(カトリック大阪大司教区こどもの里館長)

◆会費◆ 500円
(18歳以下の子どもと「ホームレス」当事者は無料)
◆主催◆ ホームレス問題の授業づくり全国ネット
URL 
http://class-homeless.sakura.ne.jp/
◆問い合わせ◆ Tel 090-8795-9499
E-Mail net@class-homeless.sakura.ne.jp

【決定】 生活・介護支援サポーター養成支援事業受託予定団体に選定されました!(2009年11月05日更新)

 エスアイ協会では、今年度、地域に根付いたボランティア活動の仕組みづくりも事業の一つに挙げていました

 このたび、大阪市健康福祉局高齢者施策部より「生活・介護支援サポーター養成支援事業」の公募型企画プロポーザルがあり、上記の仕組みづくりのベースとするためにも9月末に参加申請いたしました。10月初にはヒアリングを終え、選考結果待ちという状況でしたが、、、

先日、大阪市健康福祉局高齢者施策部よりご連絡をいただき、受託予定団体2団体のうちの1団体として当協会が選定されとのことでした。

 とりいそぎ選定結果のみのご連絡をいただきましたので、本日はご報告のみになりますが、今後は詳細が大阪市より通知され次第、当協会のHPの「まちづくり活動」にて随時情報を公開していきたいと思っております。 

 また、あわせて、当協会の考える「生活・介護支援サポーター」像やその仕組みについてもご紹介していきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

生活・介護支援サポーター養成支援事業とは? 

 

 
生活・介護支援サポーター とは
 
 
◆ 生活・介護支援サポーターの目的
「生活・介護支援サポーター」(以降、「サポーター」という。)は、市民の主体性に基づく住民参加サービス等の担い手として、高齢者の個別の生活ニーズに応えることにより、地域において高齢者の生活を安定的・継続的に支えます。
 
 
◆ 生活・介護支援サポーターの養成対象
高齢者、若しくはいわゆる団塊の世代の人を始めとした、今後高齢期を迎える人を、サポーターとして養成する対象者と想定しています。
また、このサポーター養成は、地域においてまだ活動に参加していない人に対して、活動への参加のためのきっかけづくりとすることを基本的な目的としますが、既に参加している人が、その活動のレベルアップにつなげるためという目的も可能とします。
 
 
◆ 生活・介護支援サポーターの活動の場
サポーターの活動の場としては、主として、大阪市の地域支援ネットワークにおける「地域ネットワーク委員会」での活動が想定されます。
他にも、地域などを拠点とするボランティア団体やNPOへの参加による活動等も想定されます。
なお、営利を主たる目的とする活動への参加や、給与を得るための活動参加は、このサポーターの目的とするところではありません。
 
 
◆ 生活・介護支援サポーターの活動の内容
サポーターの活動内容の例としては、次のようなことが想定されます。
・ひとり暮らし高齢者等が地域で安心して暮らせるための見守り及び買物支援
・ひとり暮らし高齢者等の生活上の不便に対する相談解決支援
・高齢者になじみの薄い、民間の各種サービス利用の支援
・地域において防犯、防災への注意喚起活動
・福祉・健康講座や世代間交流等として、ふれあいサロン、いきいき喫茶の実施
なお、活動内容は、それぞれの地域ネットワーク委員会等により異なりますので、実際の活動内容とサポーターの意向を考慮して、活動参加を行います。
 

 (大阪市健康福祉局高齢者施策部高齢福祉担当                                    「生活・介護支援サポーター養成支援事業概算契約委託事業者募集要項」より抜粋)

貧困研究会2009年度大会(10月17日・18日 @大阪市立大学学術情報センター)(2009年10月23日更新)

 

10月17日(土)・18日(日)の両日、大阪市立大学学術情報センターを会場に、貧困研究会の第2回大会が開催されました。初日は3つの会場にわかれて、分科会と自由論題による発表が行なわれました。分科会では、「大阪N地域住民の健康と生活に関する実態調査報告―健康と貧困・社会的排除の連鎖―」「『流動社会』における生活最低限の実証的研究」「大阪地域就労支援事業相談者の貧困と社会的排除―調査報告から」、自由論題では、「途上国の貧困問題」「母子家庭をめぐる諸問題」「先進国の貧困問題」をテーマにした発表が行なわれました。
 2日目は、日本と韓国の「貧困」に関わる問題を中心に、午前中は「日韓におけるホームレス問題の現状」「日韓における住宅セーフティネット」、午後は「日韓における社会的企業と貧困」という共通テーマで日本、韓国それぞれの発表があり、最後に発表者が一同に介して「日韓における地域の社会的包摂システムの模索」というテーマのもとで討論が行なわれました。
 両日ともに、「貧困」の問題が人間の生存に大きく関わる問題であることを、改めて考えさせられました。「社会的包摂」の実現のために、「貧困」の問題をどの様にクリアしていくのか、が問われている様に感じました。

【イベント】10月のReligion-Cafe@阿倍野(2009年10月20日更新)

 SI協会の事業にも協力していただいている大阪市立大学都市研究プラザは、地元に密着した拠点をいくつかもっています。

 その中でも、一番新しい拠点が、 「阿倍野プラザ」 

 ここは、阿倍野にある洋館付きの長屋という、中に入ってみないとわからない!?不思議な、そして心地よい空間です。

 阿倍野プラザでは、毎月、大阪で活動している様々な宗派の方を招いて、阿倍野のCafeからお取り寄せしたドリンクとスイーツをお供に、宗教に関するお話を聞くという「Religion-Cafe」を開催しています。

 10月のReligion-Cafeは本日ということで、エスアイスタッフも参加してきます。

 毎月開催されているので、ぜひブログをチェックしていただき、参加してみてはいかがですか?地域での新しいつながりづくりの拠点になりつつあるようです。

 

◆今月の阿倍野Religion-Cafe (阿倍野Religion-Cafeブログより)

前回は、「阿修羅像のバックグランドを知る」をテーマに、戸次公正(べっき・こうしょう)さんにご講演いただきましたが、今回は、浄土真宗の基本を学ぼうという事で、「浄土真宗Ⅲ ~はじめからわかる浄土真宗~」というテーマで行います。

■日時:2009.10.20(火) 18:30~21:00

■参加費:1,000円(金額を下げました)

■定員:20名(要予約・先着順)                                                         10月13日、午後3時までに、お名前・連絡先・飲み物をご記入の上、次のメールアドレスまでお送りください。             abenoreligion●gmail.com(●を@にしてください。)                                

■今月のドリンク・スイーツ                                                              金魚カフェさん(http://tibespa.jp/newpage10.htm)                                          ドリンク:コーヒー or アールグレイの紅茶(レモン・ミルク)                                      スイーツ:おいものタルト

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生活保護問題対策全国会議 大阪集会 (2009年10月3日@エル大阪)(2009年10月06日更新)

10/3(土)に生活保護問題対策全国会議の大阪集会に参加してきました!

生活保護を受給するために奮闘された当事者の方々の実体験をはじめとして、静岡大学教授の布川日佐史氏、京都府生活保護のケースワーカー奥森祥陽氏、ホームレス自立支援センターおおよど施設長の奥村健氏、弁護士で生活保護問題対策全国会議代表幹事の尾藤廣喜氏らによるパネルディスカッションが催されました。

生活保護の実態と、将来の在り方について考えさせられ、改めて生活保護についての問題意識が強まる大変有意義な集会であったと思います。

最後には、宣誓が読み上げられ、参加者の意識を確認しあい、閉会しました。